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【和モダンを魅せるカギはリビオ緑化使い】稲沢市

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近年、流行りを見せている「ジャパンディ」というカテゴリーです。ジャパンディとは「北欧×和風」デザインのこと。和モダン要素を演出するカギとなったのは「リビオ緑化」という裏ワザ的アイテムの採用でした。

ナチュラルな木調に優しく寄り添うグレートーン

玄関ドアと外壁に柔らかい色味の木調を採り入れられていたので、外構部分も優しい色味のグレートーンで統一しました。駐車場側からでも、アプローチ側からでも入れる2wayスタイル。 門壁:【アイコットリョーワ】ライトクォーツ/ポスト:【LIXIL】S-3 1B05/ナチュラルシルバー

ジャパンディスタイルに絶対的オススメ!リビア緑化を小端立てとして使う裏ワザ

アプローチ&駐車場として採用したこちらのデザイン。なんとなく「和風」を感じませんか?これは、日本庭園で用いられる「瓦の小端立て」というデザインをイメージして作りました。

こちらが「瓦の小端立て」です。瓦を縦(断面が上を向くよう垂直)に立てて土に埋め込み、模様を描いたり仕切りにしたりする手法です。

このように、瓦を壁に埋め込んで「青海波」のような模様を作り出すデザインも素敵ですよね。しかし、これを現代建築、しかも個人宅で採用するのは非常にハードルが高いと言えます。

小端立て風デザイン、実は「天然芝用ブロック」を応用したもの

そこで、ユニソンさんの『リビオ緑化』という商品を採用。本来は芝を植えるスペースに砂利を入れることで小端立て風なデザインに変身します。このような裏ワザはやはり私たちプロならでは、と言えるのではないでしょうか。駐車場は土間コンクリートを敷くのが一般的ですが、それだけだと無機質になってしまいますので、このように「我が家ならでは」の個性を出せる箇所となります。

大人気のイロハモミジは落ち葉さえも美しく

お庭のシンボルツリーには、イロハモミジをチョイスしました。シンボルツリーに選ばれることの多い大人気のイロハモミジは、やはり日本人の心に安らぎと華やぎをもたらしてくれます。真っ赤な紅葉を見せてくれたあとは冬に向けて少しずつ散っていきますが、地面に広がる落ち葉さえも、人工芝のグリーンとのコントラストに見とれてしまいます。

和モダンにもしっかり馴染むカーポートSC

カーポートは、こちらも大人気のLIXILカーポートSCを。「徹底的にシンプル」ゆえに、どのようなお住まいにも完璧にマッチし、高級感を何段階も底上げしてくれる逸品です。【LIXIL】カーポートSC /柱:ブラック/屋根:ナチュラルシルバー/ダウンライト(人感センサー)

ワンちゃんファーストの優しい人工芝

ワンちゃんと暮らしているお施主様なので、ワンちゃんの肉球に優しい、毛足の長い人工芝を。人工芝なら真夏でも火傷するような高温になりませんので、ワンちゃんも安心して遊べます。タイルデッキ:【アイコットリョーワ】ラッツォ

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