
設計担当者は「とにかくゴージャスに、且つ年齢層問わず好まれるデザインを」と心がけて作りました。植物にどんな角度で光が当たったらオシャレに見えるか等、照明計画もこだわりました。

当初は「お庭の木は全て伐採しないといけないですよね」と大事にされていたお庭の植栽を諦められていました。そこで、先代様から引き継いだ「クロガネモチ」をシンボルツリーとして残して、そこから放射線状にデザインがスタートする様にご提案をしたところ大変喜んでいただき、弊社の提案を採用いただきました。 リフォーム工事の場合は、すべてを無くしてしまうのではなく思い入れのあるアイテムを残すことも大切です。



今や各メーカーが売り出しているアルミ屋根カーポートの先駆け、LIXILのカーポートSC。爆発的人気が出る直前の時期に、早々に導入となりました。今までになかった洗練されたデザイン性の高さをとても気に入っていただけました。

玄関先のアプローチを斜めに取ることでデザイン性を高め、奥行きを出し、目隠しにもなります。