詳しくはまた後日のブログでご報告しますが、先日、LIXILさんが開催された「LIXIL エクステリアマイスター 販売コンテスト 2026」に招待していただき、タクミテーブルは見事、銀賞を頂きました!

「エクステリアマイスター」というのは、LIXILさんが定めた様々な基準や条件をクリアした、「信頼できるエクステリアのプロフェッショナルがいるお店」という称号です。

お客様に適切な情報をお届けし、様々なツールを有効的に使ってベストなご提案ができるお店、という証です。
そのような評価をいただけている理由のひとつに、「ショールームの充実度」もあるのではないかな、と自負しています。
タクミテーブルのショールーム兼打ち合わせスペースは名古屋市西区のnakagawa baseにあります。
今回は、nakagawa baseの魅力を詳しくお伝えしてみたいなと思います!
タクミテーブルnakagawa baseはサンプルの宝庫
タクミテーブルのnakagawa baseに関しては、以前にブログのほうで詳しくご紹介したこともありました。
この記事からまたしばらく経ち、今のnakagawa baseはこんな感じでサンプルの宝庫になっています!





アプローチに貼るタイルはどんな色でどんな触り心地のものにするか、選んだフェンスの色は安っぽく見えないか、駐車場に敷く砂利はどれくらいの重さなのか…等々。
こればかりは実物を実際に見て、触らないと分かりません。
もちろん、各社のカタログではできるだけ実物に近い画像が掲載されていますが、いざ工事が始まってから実物を見てみると「あれ…思ってたより色が濃いな…」なんていう「コレジャナイ感」が生まれてしまうケースもあります。
人間は不思議なもので、一旦「あれ…?なんか……」と思い始めてしまうとずっと引っかかるようになり、家づくりの途中で「やっぱりどうしても…すみません!」なんて経験をした人も少なくないように思います。
こんな「思ってたんと違う!」を防ぐには、実物を見るのがいちばんです。
nakagawa baseには様々なメーカーさんの様々な素材が結集していますので、ぜひ覗きに来てみてください!
「DIYでいけるんじゃないの…?」その答えも出ます!
例えば、お庭でお子様が裸足で遊べるような人工芝を敷くことにしましょう。

「人工芝って…確かホームセンターでも売ってたよなあ…」
そう考える方が、近年は多くいらっしゃいます。
タクミテーブルのモットーは「価格もデザインも両方叶える」です。
お客様の貴重なご予算の無駄を徹底的に削り、使うべきところに使う。それが「上手な外構作り」と言えますので、タクミテーブルが持つプロの知識でそれをお手伝いすることが使命だと考えています。
ですので、DIYも大賛成です!
ホームセンターやネット通販で買っても工事会社から買ってもそれほど品質や機能性に違いが無く、ご自身で設置することが苦ではなく、むしろ楽しんでいただけるなら是非トライしていただくと思い出作りにもなりますし、応援します!
では実際、ホームセンターで売っている人工芝と、人工芝の専門メーカーが作った商品と、どれくらいの品質の差があるのかというと…
これも「実物を見て、触ってみないと分からない」。
その比較が、nakagawa baseでできるんです。

「安いから」という理由だけで質の良くない人工芝を敷いてしまい、1年後にはもうブチブチと切れてしまって丸ハゲに…また敷き直し…なら、結局は高くついてしまいます。
「ここはケチらないほうがいい」「ここは節約しても大丈夫です」そんなアドバイスができるのも、プロならでは。
そして、目の前にこうして実物があるから、ご納得いただけます。
「わかんない!」に答える貴重な資料もたくさんあります!
nakagawa baseには、サンプル以外にも様々な参考資料が揃っています。
例えば、こちら。


YKK APさんが推奨する目安「エクステリア予算は建築費用の10%」。
タクミテーブルにいらっしゃるお客様は、「エクステリアって何から決めたらいいの?」「予算はいくらぐらいが一般的なの?」という方がほとんどです。
そんな方のために「建築費用の10%」というのは非常に分かりやすい目安ですよね。
この看板はあまりに優秀なので、弊社社長がわざわざYKK APさんに頼んで、もらってきたものです(笑)
「どれくらい予算をかけたらいいのか分からない」
「うちに合った動線って?」
「どんな機能があったら生活しやすいの?」
「どんな色味がうちの家に合うの?」
このような「わかんない!」を解決するヒントが、nakagawa baseにはたくさんあります。
満足いく外構を作るには、まず「外構を知ること」です。
「エクステリアマイスター」であるタクミテーブルの心強いスタッフと、nakagawa baseでワイワイ楽しみながら「一生に一度のお買い物」、してみませんか。

