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エクステリアの先行工事について

エクステリアの先行工事

今回は、先行工事についてご紹介します。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、お庭作りを進める上で、重要な行程となっています。これから家や庭を作っていきたいという方は、是非一読ください。

先行工事とは

先行工事とは、その名の通り、先にする工事のことです。1期外構、1期工事、1期造成など様々な呼び方がありますが、こちらの記事では先行工事と表記の統一をさせて頂きます。

先行工事をする際に、工事をする箇所はどこでもいいという訳ではなく、建物が建った後だと工事をすることが大変だったり、お金がかかってしまうような箇所を中心に行います。

先行工事をする理由

先行工事は、土地を購入した際に既にされている場合や、現存のものを再利用する場合を除き、家作りや庭作りをする上では必須事項となります。その理由をご紹介します。

・工事をスムーズに進めるため

先行工事をする箇所としてよくご提案するのは、建物の裏側です。具体的には、建物の境界線として使用されるブロックやフェンスなどが挙げられます。建物が建ってしまった後だと重機などを入れることも難しくなってしまうので、工事がしづらいだけではなく、時間もコストもかかってしまいます。事前に工事をする順番を決めておくことは、工事を円滑に進めていくことに繋がります。

・コストの削減

前項でご紹介した、建物の裏柄のブロックの先行工事をしなかった場合、作業車を入れることが難しいので、職人が手作業で行うことになります。そうすると時間がかかってしまう上に、人件費も大幅にかかってしまいます。このように先行工事で行うものを2期工事に回してしまった場合、費用が多くかかってしまいます。コストの削減という点でも、先行工事をするということは大切になってきます。

コストをさらに抑えたいという方のために、一つ豆知識を。宅地を購入される際に、造成されていない宅地よりも、造成されている宅地を選択した方が、よりコストを抑えることができます。造成の有無は一般の方では分かりづらいと思いますので、気になる方はプロに聞いてみてくださいね。

工期のご相談も承ります

今回は先行工事についてご紹介しました。土地や建物の状況によっても、工事の順番や仕方が異なります。お客様にとっての最適な工期を考え、提案させて頂きます。是非お気軽にご相談ください。

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