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店舗のためのエクステリア

店舗エクステリアの看板

こんにちは!

緊急事態宣言が一部の地域で解除されましたね。

社会全体で、張りつめたような空気が少し緩和されているように感じます。

愛知県が独自で発出した緊急事態宣言はまだ続いていますので、どの程度緩めたらいいのか判断に迷う今日この頃です。

我が家でもダンナさんと「そろそろ外食したいよね~」と話してはいるのですが、結局庭にテーブルとホットプレートを出してお外で焼肉や焼きそば、パンケーキを作って食べるセルフ外食(?)をするに留めています。

我が家のちびっこはお家で食べるのが好きなので、お庭でのご飯を楽しんでいるのですが、そろそろネタが尽きてきました(;^_^A

話はそれますが、今は外でご飯を食べるのが気持ちいい時期ですが、蚊が少しずつ出てきています。虫よけスプレーも効果がありますが、苦手な方は扇風機やサーキュレーターを回しておくと蚊よけになりますよ♪

キャンプなどのガッツリ屋外では電源を確保する必要がありますが、お庭なら延長コードだけで設置できるので簡単です^^

さて、今回のテーマは「店舗のためのエクステリア」です。

お店を持たない方は関係ないと思われてしまうかもしれませんが、一般住宅にも参考になるテクニックがあるかもしれません。

最後まで読んでいただけると嬉しいです♪

店舗のエクステリアがもたらす効果

店舗のエクステリアは一般住宅と違い集客に大きく影響します。
お客様は「外観はイマイチだけど入ってみよう」とはなかなか思わないものです。そのため第一印象がとても大事になってきます。

お店の業種やコンセプトがわかるようなエクステリアにすることで、店内の雰囲気をイメージ出来たり、お店に入りたいと思わせることが出来ます。

店舗エクステリアの看板

入り口付近のエクステリアはお店に入る前に目にするので、そのお店の顔の役割を担うとても重要な場所になります。

居抜き物件の場合は前店舗のエクステリアを一新して、新しい店舗であることをアピールしましょう。変化を伝えることでフレッシュ感を出すことが出来ます。

店舗のエクステリアで大切なこと

お店のエクステリアを考えた時にどんなことに気を付けるべきかポイントをあげておきます。

1. お店への入りやすさ

2. お店への興味がわくようなデザイン

3. 防犯性

まず、1と2は考え方が似ています。どちらもお客様のことを考えて計画をするものです。

どちらか一方が際立ちすぎてもバランスの悪いエクステリアになってしまいますので、プロと相談しながら進めることをオススメします。

3については後回しになりがちなのですが、店舗運営をする上ではとても大切なことですので予算と相談しながら計画していきましょう。

ではひとつひとつのポイントを解説していきたいと思います。

お店へ入りやすくするための工夫

お店のコンセプトにもよりますが、明るい雰囲気や清潔感、そして何のお店なのかがわかるような工夫をしましょう。

例えば、和食料理屋のお店であれば日本庭園風の入り口にしたり、カフェであればテラス席を設けたりと入り口側から何のお店なのかわかるようにすることが大切です。

魅力的なテラス席があるカフェ

適度な植栽は癒しになります。

個人的には、病院や歯医者さん(どっちも病院ですね^^;)で緑を見るとリラックスできますし、病院の対応も優しく感じたりします。

初めて行く病院だとなおさら緊張するので、入り口にきれいな植栽があると安心感を覚えることがあります。

ただ、植栽を植えたものの、手入れをせずに枝が伸びきっていたり、雑草が生えているお店には入りたくないですよね。エクステリアからだらしなさを感じてしまい、サービスも期待できないのでは…と思ってしまいます。

せっかくのお店ですから豪華なエクステリアをという気持ちもわからなくも無いですが、きちんと手入れをできる質・量にしましょう。

植栽によってはデリケートなものもありますので、適当なお世話だと枯れてしまい、お店のイメージを損なうことになってしまいますので注意しましょう。

業種にもよりますが、メニューや料金表の設置も入りやすさアップの工夫のひとつです。

お店への興味がわくようなデザイン

入り口から見て何のお店かわからない状態で入店するのはかなり勇気がいります。

カフェであれば看板やテラス席を置いてみたり、日本料理のお店であれば敷地内を日本庭園風にするなど、入店した自分を想像できるような工夫をするとお客様の気持ちがぐっと高まるでしょう。

例えば猫カフェのように、カフェではあるけど、飲食よりもサービスがメインの業種もあります。その場合はサービスに興味を持ってもらうような演出をしたり、他社との差別化のために自社の売りがわかるような仕掛けが必要になってきます。

また、夜も営業するお店は暗くなってからの演出も忘れてはいけません。

照明を工夫するだけでオシャレな雰囲気になったり、他社との差別化を図ることもできます。

照明の種類や色合いなどでいろいろな演出が簡単にできますので、ライトアップはオススメです。

飲食店の外観照明

エクステリアをみただけで何のお店なのかがわかるのはもちろんですが、そのお店の魅力も伝わってくるような工夫があるといいですね!

防犯性

最後に防犯性についてお話したいと思います。

多くの店舗では、営業時間外は無人になることがほとんどです。そのため不審者に狙われやすい傾向にあります。

対策としては、フェンスなどで囲い、敷地に出入り出来る場所を限定したり、植栽などで目隠しをするというのがありますが、防犯意識が高いあまりとてつもない高さのフェンスを設置してしまうと、かえって不審者の身をかくすことに利用されたりすることもあるので注意が必要です。

またフェンスをたくさん設置すると閉塞感が出てしまうこともありますので、植栽と組み合わせたり、格子状の外も見えるものを選ぶなどして、お店の雰囲気を守りながら防犯をしましょう。

まとめ

ひとくちに店舗といってもいろいろな業種があるのでまとめることは難しいですが、大切なのはお客様が入りやすい環境づくりと、自分のお店の魅力(強みや特徴など)をエクステリアで表現することだと思います。

タクミテーブルでも店舗向けエクステリアのご提案をしています。
エクステリアはお店の顔にもなります。プロの意見も取り入れ、より魅力的なお店にしていただきたいと思います。お気軽にご相談ください!

STAFF
CADオペレーター
村田絢子

図面の製作をメイン業務としていますが、自身も自宅のお庭をガーデニングしながら子育てしています。 正確で見やすい図面を作成します。

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