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ガーデニングを楽しむ

門柱周りのガーデニング写真

こんにちは!

コロナの自粛生活にも少し慣れてきました。
心地よい季候なのでどうしてもお出かけしたくなってしまうのですが、今はお庭遊びとドライブで我慢しています^^

医療従事者の方々や、その他私たちの生活を支えてくださっている方々の毎日のご苦労に比べたら家にいるくらいなんてことないさ!と日々を送っています。

GWは日本各地に散り散りになっている家族全員に声をかけオンライン帰省をしました。

父のITスキルを一番心配していたのですが、何度かビデオ通話をするうちに、孫の顔見たさに大画面のテレビにPCを接続してみたり、孫向けにクイズ用のフリップを制作したりと、想像よりも使いこなし、そして誰よりも楽しんでいました(*^^*)

皆さんはどんなGWでしたか?

さて、今回はガーデニングについてお話したいと思います。

今回のコロナ自粛を期に始めた方も多いのではないでしょうか。

基本的なことから、ちょっとした豆知識までお伝えしたいと思います。

ガーデニングと家庭菜園の違い

「ガーデニング」と似たような言葉で「家庭菜園」というのを思い浮かべる方も多いと思います。

ガーデニングとは、家庭で行う園芸などをさします。それに対し家庭菜園とは野菜を収穫することが目的となります。

ざっくりではありますが、ガーデニングは観賞用、家庭菜園は食用と覚えておいてください。

ベランダでやる家庭菜園

ガーデニングの魅力

ガーデニングはお庭じゃないとダメというわけではありません。

ベランダでもテラスでも窓際でも、日が当たって植物が育つ環境であればどこでも楽しむことが出来ます。

季節のお花を楽しんだり、ガーデニング関連のグッズもたくさんあるので、模様替えのように雰囲気を変えることも出来ます。

自分で育てた植物が芽吹き、つぼみをつけ、花を咲かせるのは、何とも言えない達成感がありますし、なにより季節の移り変わりを感じさせてくれます。

また植物を育てる際に体を動かし、程よい運動にもなるので健康にもいいです。

これからガーデニングを始めるという方は、一度にたくさんの植物を増やしてしまうと大変なので、少しずつ自分のペースで植物を揃えていけば、急に大変になることもありませんので、自分の状況と相談しながら始めてみましょう。

ガーデニングで住環境をよくする

樹木で目隠しをしたり、子どもの飛び出し防止に樹木を植えたりと、植栽を利用してお庭の環境を整えるという方法があります。

フェンスなどとは違い季節ごとに花をつけたり、鳥がやってきたり、紅葉したりと様々な顔を見せてくれるのも魅力です。

家族でお世話をしながら会話が生まれたり、ご近所とのコミュニケーションのきっかけになったりと、ガーデニングがもたらす効果は大きいと思います。

私もご近所さんのガーデニングテクニックを聞いたりしています。お向かいさんが上手なので参考にしています。マネしすぎると角が立つのでほどほどにしていますが(;^_^A

自分の家だけに留まらない範囲での効果をあげると、ガーデニングをしているご家庭が多い地域は景観が美しいですし、お手入れでよく庭に人がいるので、防犯対策にもなります。

ガーデニングに必要なもの

植物があればガーデニングが始められるわけではありません。

必要な道具を揃えましょう。

・プランター、鉢
・シャベル、スコップ
・ジョウロ、ホース
・ハサミ
・ガーデングローブ

など、基本的な道具をあげましたが、意外と忘れがちなのがガーデングローブ。素手でもやれないことは無いですが、手が汚れますし、ケガの防止にもなりますので用意することをオススメします。爪の間に入った土汚れが大嫌いなので私にとっては必須アイテムです。

ガーデニングにあるといい便利グッズ

先ほど基本アイテムをご紹介したので、ここからは便利グッズを。

・キャスター付きのプランター

移動が簡単にできますので、配置換え・模様替えを気軽にすることが出来ます。重たいプランターを運ぶのは重労働ですので、移動スペースがある方にはオススメです。

・防草用の土

ガーデニングは雑草との戦いです。生えてきてほしくないところに防草用の土を入れ水をまくと固まってくれます。ただ、アスファルトのように固くなるわけではないのでひび割れることがあります。我が家では防草用の土の上に砂利を敷いて土を隠しています。

・サンダルカバー

よく庭に出るので、庭にサンダルを出しっぱなしにしたくなりますよね。

外に出しっぱなしにしていても、雨にぬれたり、直射日光で暑くなってしまったりするのを防いでくれる便利アイテムです。

・ガーデン用エプロン

ポケットにシャベルなどのガーデンツールを入れて作業することが出来ます。

エプロンなので服の汚れも防いでくれるので便利ですよ。DIYにも使えますのでぜひ♪

まとめ

ガーデニングとひとくちに言っても楽しみ方は人それぞれです。

植栽のお世話そのものを楽しむ人、極力お世話が必要ない植栽を選ぶズボラな人、子どもと一緒にお世話をして教育に役立てる人など、目的も選ぶ植栽もその人によって違います。

お世話好きな方はある程度手間がかかる植栽を選んでもよいと思います。

ズボラな方にはサボテンやアロエなどの乾燥地帯で育つような植物が向いています。雨だけで育つのでほとんど水やりが必要ありません。

お子さんと一緒に楽しむ方であれば、花が咲いたり実をつけたりと、はっきりと成長が見えるものがよいかと思います。

自粛生活は息が詰まるときもありますが、ガーデニングはとてもよい息抜きなります。

日差しを浴びることは体にもいいので、上手に気分転換をしながら、ぜひご自分にあったガーデニングを楽しんでくださいね♪

STAFF
CADオペレーター
村田絢子

図面の製作をメイン業務としていますが、自身も自宅のお庭をガーデニングしながら子育てしています。 正確で見やすい図面を作成します。

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