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宅配ボックス設置のメリットとデメリット

子供を不審者から守ることにも役立つ宅配ボックス

東京では桜が見ごろを迎え、ここ名古屋でもそろそろ満開になろうという季節になってきました。

本当ならお花見やドライブの計画を立てている時期ですが、今年ばかりはコロナの影響でまだ様子見をしています。

自粛疲れとも言われていますが、どの程度自粛したものかと頭を悩ませる日々です(-_-;)

個人的には桜ってすぐに散ってしまうので、儚いイメージがあって少し切なくなるのですが、今年に限ってはコロナの疲労感を癒してもらってパワーをもらっています(^^)

さて、今回のテーマは「宅配ボックスのメリットとデメリット」です。

私が5年前に家を購入したころにはそれほど主流ではなかったのか、宅配ボックスなど頭によぎることもありませんでしたが、荷物の到着にあわせて家にいなければいけないわずらわしさや、配達業者さんの負担を考えると宅配ボックスを置かなかったことを今は悔やんでいます( ;∀;)

今日は宅配ボックス設置のメリットとあまり知られていないデメリットもお伝えしたいなと思っています。

では、宅配ボックス設置のメリットからお話しましょう♪

宅配ボックス設置のメリット

荷物の到着時間に家にいなくてもいい

先ほど少し触れたのですが、宅配ボックスを設置しているご家庭のほとんどがメリットに感じていることではないでしょうか。

共働き家庭も増え、荷物の受取時間が限られてしまったり、日時が不規則なお仕事をされている方にとっては、時間を気にせずに荷物の配達が完了していると便利ですよね。

個人的には、お風呂の時間に配達が来て出られなかったり、体調が悪かったり、すっぴんだから人に会いたくないなど、家に居てもタイミングが合わない時があるので、そういう時にも宅配ボックスがあるといいなと思います。

再配達が要らない

これは配達業者さん側のメリットかもしれませんね。

せっかく荷物を届けに来ても不在で何度も配達をしなければならない手間があります。

最近ではヤマト運輸さんで問題として取り上げられ、働き方改革として配達の時間や頻度の変更・改善がありました。

宅配ボックスを設置することは、配達業者さんにとっても一度で配達が完了するので有難いことかもしれないですね。

郵便物を受け取る女性

宅配業者を装った不審者をシャットアウトできる

一人暮らしの女性や、日中子どもや女性だけのご家庭などは、宅配ボックスがあることによって、外部の人と接触を断つことができるので防犯の面で大きなメリットと言えると思います。

事前に生活パターンを調べている不審者が、宅配業者を装い玄関を開けた瞬間に侵入したという怖い事件もあります。

着払いを装ってお金を払わされる詐欺もありますので、接触せずに済むのは安心ですね。

荷物の受取に便利なツールというイメージの宅配ボックスですが、なんと防犯にも役立ってしまうんです。

子供を不審者から守ることにも役立つ宅配ボックス

このブログを書きながら、宅配ボックスの設置を本気で検討している私です(^^♪

ここまでメリットをお話してきたので、デメリットにも触れておきたいと思います。

宅配ボックス設置のデメリット

場所をとる

想像に難くないと思いますが、宅配ボックスは大きいです。

ですので、小さなお庭だと設置できなかったり、またナチュラルガーデンのような自然を活かしたようなお庭だと、大きな人工物がどーんと置かれてしまうので、人によっては違和感を覚えてしまうかもしれません。

宅配ボックスの色味やデザイン、設置場所を工夫してお庭との調和を図ることが必要になってきます。

宅配ボックスに入れてくれないことがある

これは、宅配ボックスの暗証番号などが外部に漏れてしまったことで、盗難が発生したり、宅配ボックスが荷物の紛失の原因になったことがあり、一部の業者は「宅配ボックスへの投函不可」としていることがあるようです。

暗証番号を定期的に変更するなどして、情報漏洩対策は万全にしましょう。

また、暗証番号の聞き間違え、伝え間違えにより配達がスムーズにいかない場合もあるようですので、しっかりと宅配業者さんへ伝わったかを確認するようにしましょう。

マンションなどの集合住宅の宅配ボックスは複数の人が利用するため、宅配ボックスがいっぱいの場合は宅配業者がそのまま持ち帰るケースがあるようですので、マンションなどの集合住宅にお住まいの方は配達完了後はできるだけ早く荷物を回収するなどして譲り合って使用しましょう。

マンションに設置されている宅配ボックス

宅配ボックスに入れられない荷物がある

宅配ボックスに入れられないものは意外とあります。
生ものなどの冷凍・冷蔵が必要なもの、貴重品、代金引換や着払いなどの荷物については、どの宅配業者も宅配ボックスには入れられない決まりになっています。

そのほかにも、割れやすいものや、水などの重くて運搬が大変なものも宅配ボックスには入れられないケースがあるようです。
また、宅配ボックスの本体のサイズや形により、入らない荷物もありますのでご注意ください。

宅配ボックスのサイズが大きければいいというわけではありませんが、日頃届く荷物のサイズを考慮して、宅配ボックスを選ぶといいと思います。

まとめ

個人的には、宅配ボックスの設置はメリットの方が多い気がしています。

デメリットとしてあげた項目も、宅配ボックスの大きさだけはどうにもなりませんが設置場所は工夫できますし、暗証番号の管理に気を配ったり、生ものなどが届くときのみ在宅にすればよいので、それほどのデメリットではないように感じます。

ヤマト運輸さんの働き方改革があった時期には、宅配ボックスを設置するともらえる助成金などもありました。

当時、助成金を利用して宅配ボックスを設置した方も多くいたと思いますが、社会的にはまだまだ浸透しているとは言えないので、また適用できる助成金が出てくるかもしれませんね。

そろそろ新しい助成金の発表があると思いますので、わかり次第こちらでもお知らせしたいと思います。

宅配ボックスは門袖壁に設置できるもの、独立タイプのもの、機能門柱と一体になったものなど様々な種類がありますので、お庭のタイプやスペースによって検討されるといいと思います。

タクミテーブルでもご提案致しますので、ぜひご相談くださいね!

STAFF
CADオペレーター
村田絢子

図面の製作をメイン業務としていますが、自身も自宅のお庭をガーデニングしながら子育てしています。 正確で見やすい図面を作成します。

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