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加納社長オススメ!カーポートBEST3(2026ver.)~三協アルミ ダブルフェース編~

先日のゴールデンウィークに、タクミテーブルはLIXILさんのカーポートSCキャンペーンを実施しました。たった数日間で予想以上の反響をいただきまして、SC人気の高さを改めて実感しました!

そして毎日のように「カーポートSCについて教えてほしい」というお問い合わせをいただく中でも、「ちょっと予算が……」と悩まれてしまうお客様、実は割といらっしゃいます。

カーポートSCはカーポート界の革命と言っていいほどのスマッシュヒットではありますが、カーポートはなにもSCだけではありません。

※タクミテーブルで施工したカーポートSC事例一覧はコチラ

前回のブログでご紹介したYKK apさんのエフルージュも、「柱を有効活用してしまおう」という視点が大変に優秀な商品です。

そして今回ご紹介するのは……

三協アルミさんのダブルフェースです!

三協アルミ「ダブルフェース」(ブラックポリカ)

前回ご紹介したエフルージュと一見するとよく似ていますが、ダブルフェースならではのスゴイところがあるんです!

では、詳しく解説していきましょう!

三協アルミのダブルフェースの「フェース」とは?

ダブルフェースの強みの理由にもつながる、「フェース」の意味。

これはそのまま「Face」、「顔」の意味です!

近年、各メーカーさんの必死の研究によって、見た目も機能性もどんどんスピーディーな進化を遂げているカーポート。

そんな中でも「側面支持」「後方支持」といった2種類の顔が選べるポリカ製カーポートはダブルフェースのみなんです!

三協アルミダブルフェースは側面支持と背面支持のどちらも選べる

「車は1人1台」の自動車大国、愛知県にはピッタリ

カーポートSCに限らず、タクミテーブルでもたくさんのカーポートを設置してきました。

そんな中で、「これは愛知県ならでは」と言えるのは、「カーポートは2台用が一番人気」ということです!

メーカーさんからもよく言われるんですが、愛知県はまず外構の予算が他県よりも高いんだそうです。

※「外構にお金をかける」と仰っていた三協アルミ担当者さんのインタビュー

その理由は「家の外側にも気を使いたい」ということももちろんですが、やはりカーポート2台用をお選びいただいていることも大きな理由のひとつです。

「車は1人1台」の愛知県ですし、「毎日使う大切な車を綺麗に乗り続けたい」というご要望が多いですね。

LIXILのカーポートSC2台用を2つ並べて4台用にしているお宅も。
4台分のカーポートSCをお選びいただくお客様も!

※詳しいご紹介ページはコチラ

しかし現実問題として、2台用が問題なく建てられる敷地ばかりではありません。

また、「駐車があまり得意ではないから、車を出し入れしやすくしてほしい」というご要望も多くいただきます。

そんなときに、ダブルフェースは非常におすすめとなります!

側面支持と後方支持のどちらも選べることのメリット

まず、ダブルフェース以外の2台用カーポートは、「4本柱」か「後方支持」、この2種類しかありません。

三協アルミのM.シェードⅡは4本柱か後方支持の2択
【例】三協アルミ M.シェードⅡ

「駐車のしやすさ」「乗り降りのしやすさ」でいえば、間違いなく後方支持タイプのほうがおすすめです。

後方支持柱の利点
4本柱だと赤丸のところに柱があることになります

しかし、敷地の形状やリビング窓の位置などによっては、後方支持ではないほうが綺麗、という場合があります。
例えば、こちらのお住まいのような配置。

もしここに後方支持柱のあるカーポートを建てると、せっかくの美しいリビング窓が見えなくなってしまいますし、リビングから窓の外を見ても「ほぼ柱」になってしまいます。

こんな場合に側面支持柱がピッタリ。

側面支持柱の利点

リビング窓の景観を邪魔することなく、かつ駐車時に「柱が邪魔…」というストレス無く、お車の出し入れが可能になります。

しかも、屋根材の中で最もリーズナブルな素材であるポリカーボネート製ですので、「予算がちょっと…」となりにくい点も高ポイントです。

この「後方支持か側面支持かを選べる」というのは、ダブルフェースだけの強みです!

更に進化するポリカ屋根カーポート

カーポートSCが発売されてからはアルミ屋根カーポートの美しさに一気に注目が集まるようになりました。

しかし、冒頭でお伝えしたように「予算がちょっと……」というお悩みを持つ方が多いのも現実です。

「美しさ」「機能性」の両方を備えるのはなにもアルミ屋根だけではありません。コスパに優れているポリカ屋根も、日進月歩で進化を続けています。

そのうちのひとつに、「不透明のポリカ」があります。

既にこのダブルフェースでも採用されていますが、「ブラックポリカ」という、透明度の全く無い、漆黒のカラーがあります。

ダブルフェース2台用(後方支持タイプ)のブラックポリカ
ダブルフェース後方支持のブラックポリカ

※詳しいご紹介ページはコチラ

これはアルミ屋根のスタイリッシュさにも近く、「都会的なエクステリアにしてほしい」というご希望のお客様に大変おすすめです!

これまでのポリカーボネートといえば透明度がありましたので、採光性の面で言えば「暗くなりにくい」という長所がありました。

一般的なポリカーボネートのカラー

しかし、「落ち葉や鳥のフンなどの汚れが丸見え」「車内の温度上昇が心配」というデメリットがありました。

確かにこの近年の猛暑を考えると、透明ポリカにUVカットや熱量カットが施されているとはいえ、車を日陰に入れたほうが安心です。

ただ一方で、「黒ゆえにカーポート自体の温度上昇が気になる」という声があったのも事実です。

そこで今度は「シルバーポリカ」というカラーが登場!

「シルバー」という名称ではありますが、ブラックポリカのホワイト版、というところでしょうか。

2026年3月から新発売になったシルバーポリカ
シルバーポリカの色味

一見すると今までのポリカ素材と同じように見えますが、透過性はご覧の通り。

これなら「屋根の汚れが見える」「車内温度の上昇が気になる」という心配事も解決です。

シルバーポリカ含め、三協アルミさんの新商品のご紹介はまた後日のブログで改めて(^_^)

このように、ポリカーボネートの開発も目をみはるものがありますし、各メーカーさんごとに「今度はそう来たか!」という楽しみがあります。

お客様の「こうだったらもっといいのに」のニーズにぴったりフィットする商品が必ず見つかりますので、アルミ屋根カーポートに限らず、タクミテーブルになんでもご相談くださいね。

そして次回で最後となる【加納レコメンドカーポート】はやっぱり…アレですよね!お楽しみに!!

STAFF
デザイナー/1級エクステリアプランナー/二級建築士
加納拓

「お庭からはじまる家づくり」を推奨し、建築視点でアドバイスを行います。 エクステリアの業界誌で約5年間コラムを掲載するなど、エクステリア業界の地位向上を目指した活動も行っています。

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