営業部長の岩田とはオンライン麻雀仲間だった
ータクミテーブルに入社したルートは岩田さんだったということですが?
そうなんです!入社前から岩田さんとは知り合い?友達?…上司を「友達」って言うのもなんか変なんで、何と言ったらいいのか…(笑) オンライン麻雀仲間だったんですよね。
ーオンライン麻雀となると、交流はネット上ですよね?
そうですね。岩田さんも僕も上級者枠にいて、お互いのハンドルネームで交流してたんですよ。上級者チームってあんまり人数も多くないし、みんな自然と交流するようになるんですよね、SNSとかで。
それで普通に交流してたんですが、なんとなくみんなウマが合う感じで仲良くしていたので、「せっかくだからオフ会でもしようか」ってことで会うようになって。
ー岩田さんもなかなかの雀士だと聞いているので、その岩田さんと同じくらいのレベルということは、田中さんもなかなかということですね!
でも岩田さんと僕の決定的な違いは「牌の扱い」だと思います(笑) 僕って結局オンラインで麻雀を覚えているので、牌の実物をほとんど触ったことが無いんですよね。だからいざお会いして「じゃあ麻雀しようか」ってなっても、僕は牌を上手く扱えなくてモタモタするんですよ(笑)。
ー麻雀上級者なのに牌の扱いができないって、なんだかイマドキの若者感ですね~。
麻雀って、上がる時に自分の手持ちの牌を一斉にドンッ!と倒すじゃないですか。僕はあれが出来なくて「あああああ」って牌がバラバラになっちゃうんです、一応上級者なのに(笑)。
ーそんなオンライン麻雀仲間だった岩田さんから「うちの会社どう?」ってお誘いが?
そうですね。僕が前の会社を「この業界(自動車の部品メーカー)で一生やっていくのもなんか違うかなあ」と辞めて、「どんな業界がいいんだろう」と思ってる頃にちょうど岩田さんにそんな話をしていて。「それならうち来てみる?」という流れになりました。
テーブルゲームへの覚醒、そして挫折した幼少期

ー友達が上司になるのって、なんとなくやりづらさみたいなものは無いんですか?
全く無いですね~。僕は人見知りなところがあるので、むしろ「知ってる人が社内にいる」というのはすごくやりやすかったです。
しかも、「今度の新年会、来る?」と誘われて、まだ入社もしてないのに参加した新年会が皆さんとの「はじめまして」だったので、岩田さんがいてくれて本当に助かりました(笑)。
ー麻雀以外のボードゲームはやるんですか?
実は僕が子供の頃、漫画の「ヒカルの碁」がすごく流行っていたこともあって、囲碁に夢中になったのが最初でした。やればやるほどハマっていって、「これは本格的に極めてみようかな」なんて思って棋士の育成校について調べたこともあったんですが、いわゆる「井の中の蛙」ってやつを知りました(笑)
ーそれで「ああこれは無理だ」と挫折したパターンですか?
まさに、です(笑) あまりにガチの子ばっかりだったので「これは自分なんてとんでもない」と悟りました。でも、かといってスポーツも得意なほうではなかったし、勉強が好きというほどでもなかったし、普通の高校生活・大学生活って感じでした。バイトもスーパーでひたすらビニール袋にみかんを詰めたり野菜をカットしたりしてました(笑)
旅行で「知らない世界を知る楽しさ」に目覚める

ー麻雀以外にも趣味はあったりしますか?
旅行ですね!前の会社を辞めてからタクミテーブルに入社するまでの数ヶ月、日本縦断とはいきませんが結構あちこちに旅行に行きまして、旅行の楽しさに目覚めました!いまでは一人旅にもどんどん行きます。
それまでは「旅行に行きたい!」とそこまで思うタイプではなかったんですが、当時付き合ってた彼女が九州に住んでいたということもあって、「せっかく会いに行くならいろいろ巡ってみよう」と思ったのがきっかけでした。
ー「当時」ってことは……
あ、残念ながら彼女とはその後のご縁が無かったんですが(苦笑)。でも旅行の楽しさを知るきっかけをくれたので、結果オーライです(笑)
時間だけはありましたから、九州にも車で何時間もかけて寄り道しながら行って。
ー特に印象に残っているところはありますか?
坂本龍馬夫婦が「日本で初めて新婚旅行をした」と言われている霧島エリアにある『和氣(わけ)神社』ですかね~。

なんか坂本龍馬って単なる歴史上の人物くらいにしか思ってなかったんですが、「ここに来たんだ!」しかも「日本初の新婚旅行をした人なんだ!」って思ったら急に身近に感じたというか。僕と同じようにここに来てこの神社を詣でていったんだな~と思ったらすごく興味深かったですね。

ー愛知県内や東海地方にプチ旅行みたいなのはしないんですか?
旅行に目覚めてからは、行くようになりました!犬山城とか日間賀島も面白かったですね。近くの観光スポットって、案外行かないことが多いじゃないですか。でも行ってみるとやっぱり観光スポットと言われているだけの魅力は必ずありますね。
ー「新しい世界を知る楽しさ」はやっぱりありますよね。エクステリアの世界もまったくもって初接触だったと思いますが、どうですか?
今までは「自動車部品をメーカーさんやディーラーさんに買ってもらう」という業種だったので、エンドユーザー様と接することってほとんど無かったんですね。でも今はまさにエンドユーザー様と直接お話しができて、提案に喜んでいただいたり、実際に外構が完成したお住まいに住んでいただいてる様子を見ることができて、やり甲斐をダイレクトに感じることができています。
「あなたの提案にして良かったよ!」と言っていただけるよう、新しい商品知識やトレンドなどもどんどん採り入れていきたいです!

